エセオーディオオタクワイのヘッドホンの選び方

幼少期から地味〜に良いオーディオ環境に触れていたことや高音質のテクノロジーに惹かれ続けて早10数年。
カスタムイヤホンや超高級オーディオにまでは手を出していませんし出せませんが、初心者としてはそれなりの良いものを使ってきました。
重低音マシマシの2.1chスピーカーに始まり、当時は高性能だったUSB-DACとアンプとスピーカー、SHUREのフラッグシップイヤホン、AirPodsなどの人気で便利なヘッドホン、比較的安めなカーオーディオまで、色々旅してきました。まあ結論から言うと、全部視聴せずに買ってるワイが悪いですよ、ええ。でも足を運ぶ手間やわざわざ人と接するのが億劫なタチなので意地でもネットで購入しています。で、気づいたことなのですが、、、「高音質で評価が高いものが良い訳ではない」です。まあ言わずもがな。でも、みんなが絶対いいって言ってるものはつい買っちゃうでしょ?SONYの超有名なノイキャンヘッドホンとかね...。
あ、今回はヘッドホン・イヤホンに限った話で書いてます。だってスピーカーは低音物足りなかったらウーファーで足したり好き放題できますからね。
SHUREのSE846、ゼンハイザーのHD660Sなど、フラッグシップやそこそこいいモデルかつ良いメーカーのものを買って死ぬほど楽しみにして初装着!。。。あれ???こんなもん。。。?まあ音はいいけど。。。え??みたいな感覚は今でも忘れられません。耳の慣れもありますから、使っているうちに良さには気づいてきますし、どっちのイヤホンヘッドホンも好きですよ。でも、そうじゃないんですね。ちょーっとくらい音が悪くても、音の出方が好みに合ってる方が僕はいいと感じます。当然ですけど...。つまり、音質はさておき音楽を楽しめるヘッドホンなのかどうかという基準が生まれるということです。また、僕がドンシャリ大好きかつ声もこもってなくて更に解像度死ぬほど高いのが好みというのも足を引っ張っています。そんなもの死ぬほど大金払わないといけないし、そもそもワイヤレスで安定接続できるのか!?って話ですね。なので音質などはある程度の満足点を満たしつつ、音楽をもっと聴きたくなるようなものを優先すべきですね。また、やっぱりメーカーやシリーズによってかなり音は似てきます。BOSEはスピーカーもヘッドホンも個人的には、あーはいはいって感じの低音強めで篭り気味な音で、AirPods Maxなんかはあんな値段ですけど、ほとんどAirPods Proとかと変わんないですね。それは言い過ぎでした、ちゃんとかなり音は良くなってるんですが、傾向はAirPods系列と酷似しています。逆に、例えばファッション目当てとか散々言われてるBeatsのヘッドホンですが、昔たまたま視聴した時に「え!?良くね!?」と感じたのを覚えています。一番気に入ってるCrusherシリーズも視聴して惚れたものです...。その共通点...というより言いたいことなのですが、やはり音の出方やヘッドホンの性格が自分に合っているかどうかが重要!ということです。音質も重要ですが、音楽を楽しませてくれるものがいい!!んです。というかどんだけ高音質っていったって今の時代大体サブスクAAC程度の圧縮音源ですし。内部でアップスケーリングしてハイレゾにしたってわっっかんないですよ。マジで。また、ヘッドホンの相性なんて普段聴く音楽にも左右されるでしょう。あー知ってますよって?いえいえ!それはそうですが、その音楽を聴く人がレビューで褒めちぎっていたって信用してはいけません。信用できるのは自分の直感と耳!!!ってことが書きたかっただけです。
Beats恋しいなぁ...買っちゃおうかなぁ...今回ばかりは試聴しに行きたいけど、型落ちのBeats Studio 3ってまだ試聴機置いてあるのかにゃあ...。