マイクラサーバー チャンク提供によるラグ
私が運営しているサーバーでは、高スペックユーザーにも満足していただけるようより遠くまでチャンクを送信している。 もちろん、実質的な処理をするsimulation-distance(1.17以前ではview-distance)は最低レベルの4チャンクとし、見えるだけの距離view-distance(1.17以前のpaperではno-tick-view-distance)は16チャンク~32チャンクとしていた。
TAG
私が運営しているサーバーでは、高スペックユーザーにも満足していただけるようより遠くまでチャンクを送信している。 もちろん、実質的な処理をするsimulation-distance(1.17以前ではview-distance)は最低レベルの4チャンクとし、見えるだけの距離view-distance(1.17以前のpaperではno-tick-view-distance)は16チャンク~32チャンクとしていた。
高頻度にデータをやり取りするサーバー、その中でもユーザーからのレスポンスを早くする場合にSSDは必須だ。 しかし、市販のSSDをそのまま使ってはならない。書き込み上限にすぐ達してしまい、データもろとも壊れてしまうからだ。 では、高耐久なものにしようとサーバー向けのSSDを探すことになるが、企業向けとなると個人で買うには相応しくないような値段となってくる。
Intel Core i7 4770K (4コア 4スレッド)のCPUでマインクラフトサーバー(MOFUCRAFT!!!)を運営しています。 また、intelのCPUにはハイパースレッディングテクノロジー(以下HT技術)という1コアを2スレッドに見せる機能があり、BIOSにて有効無効切り替えられます。
題名のとおりです。 従来は15人ログインでTPSが12前後、25人以上ログインで1桁でしたが、マイクラサーバーのデータをすべてSSDに移すと20で安定、低くても17前後で落ち着きました。 1.14以降からエンティティの処理がかなり重くなり、TPSの低下は免れないと思われていましたが、SSDに換装するとボトルネックが解消され、大幅な低下はなくなりました。
まず、通信量によるラグはログイン時やTP時に起こるのでまずはそれを確認します。 これは既に知っている方が多いかと思いますが、ログイン時などに重いのは大きく分けて次の2つの理由があります。 ログイン処理自体が重い(バグなど) ログイン直後のデータ通信量が多い 前者はプラグインのエラーログなどをご確認ください。
数年前に海外サイトで発見しました。 英語での解説ページは大量にあるのですが日本語ものが見当たらないので書くことにしました。 なんとまあこれが超簡単なんですよね... start.shなどのサーバー起動ファイルに - -noconsoleパラメータを追加するだけです java -Xmx2G -Xms2G -server -jar spigot.jar nogui --noconsole みたいな感じになります。