あまり外で大便をしない僕の心境

いま学校で自習をしているが、急にお腹の具合が怪しくなってきたので、それにちなんだ記事を書こうと思う。
まず僕は、外のトイレで大きいほうをするのがあまり好きではない。
理由はシンプルで、落ち着かないからだ。それに尽きる。
潔癖な人なら「便座に触れたくない」という理由もあるだろう。僕にもそういう面はあるが、それよりも、あの空間にしばらくこもること自体が苦手なのだ。一瞬で済むならまだいい。長引くと、個室の中で時間が止まったように感じる。
息を止めてやり過ごそうとしても、そう長くはもたない。結局、深呼吸もできずに浅い息でじっと耐えることになる。
それだけではない。
そう、他の人が来るのだ。自分の後に入る人のことを考えると、どうにも気を遣う。音も気になる。水を流すタイミングまで考えはじめると、もう用を足すどころではない。
とはいえ、お腹を壊したときなど、外のトイレに頼らざるを得ない瞬間は誰にでもある。
僕もつい先日、出先のトイレに駆け込んだ。
隣の個室にも誰かが入っていて、心の中で「あ、お互い大変ですね」とあいさつしていた。その日は誰とも友達になっていないが、あの壁一枚をはさんだ無言の連帯感で、少しだけ通じ合えた気がする。
そういう、ちょっとした共感の場としての公衆トイレの魅力も、これから伝えていきたい。
うそやけど。