MacBook Pro 2021を2年ほど使ってみた感想。ちな感激

ンゴゴゴゴゴ、アップルしゅきしゅき!!!
になってしまいました。
ご無沙汰しております。久々にブログ復帰する気になったのでMacについて書きます。なぜ冒頭であのようなことを発したかというと、MacBook Proが言うことなしで完璧な製品だと感じたからです。フラッグシップで最高の価格帯のものを除き、ある程度の値段をするものでも1つは「まあ...こんなもんか...。」と感じてしまうものです。それが限りなく少なく、この2年弱私に感心と感動を与えてくれる製品でした。それを適当に書きます。
ちなみに前提として私は、大学生、Mac初心者、幼少期からWindowsのみを使い数台の自作PCを経ている、使用用途はマインクラフトなどを嗜む程度・プログラミング・動画視聴など、といったところです。モバイル機器はiPod Touch(スマホじゃないけど)→ Xperia 3機種 → iPhone 8 → iPhone 12 Pro、結構前のiPad Pro、Apple Watch 5といったところで、最近になるにつれてApple染めとなっています。一時期Xcodeでの開発がしたいあまりかなり昔のMac miniを買いましたが、合わず全く使っていないです。そんな私が手にしたMacBookは如何に...。
このとき長らく使用していたノートパソコンはSurface Pro 4のスペックマシマシです。
では行きましょう。
MacBook(筐体)自体のいいところ
まあ、見た目がいいですわね。デザインチェンジもあって角張ったデザイン、色やアップルマークなどかなり洗練されていますね。平たいキーボードはあまり好きじゃなかったのですがすぐに慣れ、Magic Keyboard(Apple純正のキーボード、MacBookと同等の打ち心地)を買ってしまったほどです。ベゼルも薄く、ディスプレイもありえないほど綺麗でスクリーンセーバーを眺めるだけでうっとりとしてしまうほどです。上部のかけてる部分、ノッチも個人的には気にならないというか、愛するiPhone 12 Proを思い出せていいですよ。まあ14 ProからDynamic Islandになっちゃいましたけど。とにかく、本体を所持していることによる所有欲というか、それだけで満足ですって感じです(?)。一々書くまでもないと思いますけど、ポート類が豊富なのもいい感じですね。サイズに影響しない範囲で頑張って色々増やしてあってなかなかですよ。
Apple Silicon最高!
買った理由これですね、このときはM1チップでしたけど、もうすっかり普及して有名になったアップル独自のチップです。爆速、無限バッテリーって感じですかね、簡単に言うと。私のMacBookはM1 Proの真ん中くらいのスペックのやつで、メモリは16GBです。メモリもチップ一体型なので超はやいですね。メモリの速度に関しては体感では分かりませんが、様々なところに寄与していると思います。M1 Proチップはもう、恐ろしいほどすごいですね。バッテリーは動画ずっとみてるのに全然減らないし、外に持って行ったら1日中持つし、そんな作業していいの!?って作業も普通にできちゃいます。でも重いゲームとかはやっぱりきついです。無理やり動かしてるのでOSに最適化されてないとかもあると思いますが、関係ない例で言うとマインクラフトの影でSEUSとかを使うとちょっとカクつくなといったところです。そういうことをするとファンも回りますし、そこそこ熱を持ってバッテリーも何時間かするとすぐ無くなります。でも、しようと思えばそういうこともできるすごいやつです。「まあ、こんなもんか...。」があるとしたらここだけですね本当に。重すぎる作業はさすがにちょっと辛そうな感じがするところ。でもそんなことを引き合いに出せるほど大概何でもできますよ。
iCloudも最高!
欲に負けて2TBのiCloudプランを契約しました。家族と共有できるので世帯全員のiPhone、iPadバックアップも兼ねて...という言い訳です。iCloudがあるとiPhoneとの連携はできるわ写真もほぼリアルタイムで共有できるわもう言うことなしです。費用節約とプライバシー保護の観点から自宅サーバーをNAS化してバックアップを頑張っていた日々はなんだったのか...。あと月1400円くらいか忘れましたけど、3人家族だとしても一人500円くらい、それが12ヶ月で6000円、10年で6万円なので安心安全と便利さに比べたら安いもんです。iCloudは高いからAmazon PrimeとかGoogle Driveとかをクラウド保存に勧める方が多くいますが、そういうことじゃあないと思いますね。
クラムシェルモードのワクワク
この世代のMacBook Proからできることといえばクラムシェルモードという、据え置きでデスクトップPCのように使える機能ですね。普通のPCと違うところというと、チップのスペックがかなり良いので大きな画面でいつものように使っても不便や違和感がないところや、工夫次第ですっきりした配線にできること、とかですかね。私もつい先日キーボードとディスプレイを購入し、ホヤホヤで使用しています。運ぶのがめんどくさいこととスペースの都合上デスクトップの自作PCは実家に置いたままなのですが、かなり使えるデスクトップ環境を身軽な形で設置できるのがかなり良いですね。また、PCを使い分けなくて良いのでデータの管理や作業途中の移行などもスムーズに行えます。USB-Cのディスプレイやハブを使うと、給電、画面出力、ポートの拡張が線1本MacBookに繋ぐだけでできるので大変便利です。家に帰ってきて線一本刺して画面を閉じたらデスクトップに変身します。なんかワクワクするでしょう。
Mac OSも結構いいね
これだけはむずかしそう!むり!!と食わず嫌いしていたMacのOSですが、慣れたら結構便利ですね。それでもWindowsの慣れにはまだまだ叶いませんが...。AirDropやAirPodsの連携が神がかかっているのは言わずもがなですが...というかこの辺はiPhoneとWindowsの組み合わせでしか使ったことない方でしたら全員感動すると思います。本当にありえないほど便利です。まさに魔法といったところ。結構使いにくい部分もあったりするので逃げて、Mac上でWindowsを起動できるParallelsというソフトを用いてエクスプローラーとか使ってます。それでいいのか、ワイ。あと、Windowsに比べて遥かに安定しています。Windowsはなんか長く使ってるとよくわからない不具合が出て、「再ログインしてください」のダイアログが無限に出てきたりとかしてたこともあったのですが、そういった変なストレスは全くないです。まあ、だからなに?って感じです。あんまり気にしないでください。
といった飛び飛びの話でしたが、本当にこれだけ感動するほど良いものだと思います。スペックもM1 Pro > M2という部分も多いですし、まだまだ戦えるマシンなのではないでしょうか。私は新モデルが出るたびに買い替えるタイプではなく、結構長いスパンで使いたい人なのでこれだけ良い製品に出逢えて嬉しい限りです。幸せ。