マイクラ鯖の始まり

小6、マイクラを購入。
そこからの1年の間、迷惑をかけながらも外部のマルチサーバーで生活する。
そこで知り合い、親しくなった人の中にマイクラサーバーを立てる側のひとが2人ほど居た。
通話などをする仲でもあったので、折角なら立ててみようということで教えてもらいながらマイクラサーバーを立てるに至った。
当時遊んでいたサーバーがバニラ重視の平和なサーバーであったことから、自分のサーバーも数年間その方針を辿ることになる。
当時はMattsu-Serverとして不定期解放し、何もないワールドを探索する程度のサーバーであった。
惰性でも開き続けられたと言うのは、パソコンのスペックや回線、更にはプライベートの時間などにたまたま余裕があったおかげだろう。
勢いで日本サーバーリストに登録したのもこの頃で、リストから辿ってチラホラと遊びに来てくれる人も居た。
この時の印象的な発展としては鉄道が挙げられる。
元々遊んでいたサーバーの繋がりで、鉄道が好きな人と知り合い、その人が私のサーバーで鉄道を伸ばしていった。
そのスタッフと入れ替わりで、別の鉄道好きな人が遊びに来て、スタッフになり発展させていくという、一種のループが生み出された。
この頃は常時ログインしていたため、定期的に遊びに来てくれる人とも接する機会が多く、話しているうちにスタッフになってくれるというようなことが多くあった。
ここで出会った数人と共にマイクラで遊んでいるうちに、ワールドが増えスポーン地点なども整備されていった。そこから更に別のスタッフも増え…という発展のループが鉄道と同じように起こり、今のような状態になっていった。
簡単に書いただけなのでまた更新するかも。
出会いの運が良かったとしか言いようがないかもしれないですね。
作り上げてきた全ての人に感謝しています。